社員ブログ

4月13日 「Windows11」

パソコンを動かすために不可欠な”Windows OS”(オペレーティングシステム)
提供元は皆さんもご存じのとおり、マイクロソフト社です
今回は、そのマイクロソフト社に振り回されていると感じていることを、お話したいと思います

私が初めて「パソコン」を使用し、システム開発を行ったのが約25年前になります
当時の主流のOSはは「Windows95」でした
そこから数年ごとに
「Windows98」
「Windows2000」
「WindowsXP」
「Windows7」
「Windows8」
「Windows10」
とバージョンアップし、現在は「Windows11」がリリースされています



新しいOSがリリースされると、それまでのOSのサポートは終了を迎えます
「Windows10」も例外ではなく、マイクロソフトのサポートは“2025年10月”までとなっているので、
それまでに「Windows11」に入れ替えを行い、準備しておく必要があります
現在、社内にあるパソコンで「Windows11」に対応できるものが無い場合(おそらく1台も無いのではな
いかと思います)、大幅なパソコンの入れ替えが発生してしまいます
以前、「Windows7」から「Windows10」にアップデートした際には正常に稼働できないものが多くあり
大分苦労しました

時々、Windowsからアップデートを促すメッセージが表示されると思いますが、「Windows11」に対応
しているのか、いないのかを確認し、アップデートは慎重に行ってください

個人的には私が開発し、基幹システムになりつつある“業務支援システム”が正常に動くのかという点が不安
です
OSの主流が“32bit”から“64bit”に変わってきた際に、アプリケーションを作り直した経験もあるため、
大きな不安要素かもしれません
早めに検証用のパソコンを用意し、動作検証などを行わなければ...

「Widnows10」サポート終了まであと“1280日”
おそらくあっという間です

情シス 木村

 

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