社員ブログ

5月20日 モーツァルトと日本酒

新型 コロナウイルスの感染拡大で日本酒を嗜む会が中止となり、会報だけが送られて来ました。
内容は昨年12月、会のメンバーが訪ねた福島の酒蔵巡りです。
福島は「全国新酒鑑評会」金賞受賞数7年連続日本一の酒どころで腕の良い杜氏が多いことで知られています。
その中で目を引いた酒蔵は喜多方市にある今年で303年の歴史を誇る小西酒造さんです。
なんと酒を醸造するときにモーツアルトを聴かせ吟醸香のある柔らかな酒質を作り出していました。
酒名にも「マイストロ」純米大吟醸、他にも「交響曲」・「管弦楽」等クラシック音楽にちなんだ名前がつけられています。
妊婦さんが胎教の為に聴くことは知っていましたが、お酒に聴かす?

調べたら他にも
マルコメさんが「ロックをきかせた味噌汁」を。
モーツアルト野菜の会がピアノソナタを聴かせて「レタス」を。
浜田農園さんがクラシックを聴かせて「ブドウ」「マンゴー」を。
日本茶でも「モーツアルトの茶」「ショパンの茶」がありました。
音波栽培と言って食物が振動(音波)を感知することで生理活性を示すと考えられているのだそうです。
なんだか不思議ですよね。
※医療関係者の方々が命をかけて頑張っています。感謝しかありません。



 

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