社員ブログ
皆様こんにちは、日本紙工機械グループ 早部です。
今回は、我が家の愛猫のお話です。
今年(2026年)3月で、満15歳となった我が家の愛猫。
最近年齢のせいか少し、やせてきたし、完全室内飼育ミックス猫の平均寿命が、16歳とかなので、
たまには健康診断もかねてかかりつけの病院へ
久しぶりの病院・・・2年ぶりぐらい?
「15歳かぁ~早いねぇ 毛艶いいねぇ~」
「健康そうなんだけど・・前回より体重が1kg減っているんだよね~念のため血液検査しようか」
血液検査の結果、甲状腺から異常にホルモンが分泌されてしまう甲状腺機能亢進症と診断
甲状腺ホルモンは代謝を促進する作用があるらしくそれが必要以上に分泌されてしまうと普通にえさを
食べていても体重が落ちたり、嘔吐や下痢などの様々な症状が出てくるとの事
で一番怖いのが、甲状腺ホルモンが血液の循環を良くしてしまうので、腎臓病が隠されてしまう事があ
るらしく気が付いたら腎臓病なんてことも多いのだとか
とりあえず2週間ホルモンの分泌を抑える薬を服用して、再度血液検査となり帰宅
帰宅後、難題が
「この我がまま娘にどうやって薬を飲ませよう」・・・・・
2人掛かりなら何とか失敗なく飲ませられるが・・・・1人の時にどうやって飲ませようか・・・
とりあえずジョイフル本田ペット館に行ってみる。
「お!よさそうな器具が」
シリコンチューブの先端に錠剤をセットして注射器の要領で口の奥に「ぴゅっ」あら簡単!
2週間の投薬クエストも無事完了し、血液検査!
結果 甲状腺ホルモンの数値も下がり、腎臓病にも罹患していないとのことでとりあえず一安心も15歳
のシニア猫、平均寿命まであと1年・・・
引き続き、無理のないペースでお薬を続けながら、30歳の化け猫目指したいと思います。・・・
あ!私の方が先に逝くかも(笑