社員ブログ

8月19日 うなぎの話3

こんにちは日本紙工機械グループ早部です。

今回のテーマは「関西のうなぎ屋さん」です。
兵庫県にあるお客様の工場からの帰り道で、鰻屋さんを検索・・・

さすが、名だたる高級住宅街を擁する「宝塚市」!Googleマップには高そうな鰻屋さんがいっぱい
出てくる!出てくる!(笑  選択に・・・・・・1分!「うな富本店」さんに決定


雰囲気のいい外観


入口で2匹の鰻がお出迎え


「うな重 平成」

「松」「竹」「梅」や「並」「上「特上」などの表記だと馴染みがあるのですが、こちらのお店は
「令和」「平成」「昭和」「大正」「明治」時代を遡るほどうなぎと価格が増えていく・・・
初めて見る表記

表記ついでに都内の鰻屋さんとかでよく見るのが「松」が並で「梅」が特上として表記されている
おしながき

まぁ鰻屋さんや泥鰌屋さんでよく見かけるのでいまは、普通に受け止めていますが、「松」一番上な
イメージなのに「梅」が一番高い!って最初は戸惑いましたよ

そんな「平成」を美味しくいただく

「あ!そっか関西だから腹開きなんだね」
「あ蒸してない・・・関西だもんね・・・」
「なんかたれ少なくない?・・・テーブルにたれ差しが・・・お好みなのね」

関東との違いにあーじゃこーじゃいいながら美味しくいただく。。。「関西風も良いね」と
「ごちそうさまでした」

とても品がよくて雰囲気のいいお店!高評価のうな富本店さん是非宝塚に行かれた際はその味を堪能して
みてください






 

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